三菊華鬼の落雁と三菊華鬼の木型|受け継がれる木型の和菓子 わがし京増 瀬暉礎の落雁と瀬暉礎の木型|伝統技法で作る和菓子 わがし京増
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おしらせ

  • 水面香 妙の落雁

    香に寄せし祈り、蓮ひらきて 三つの想い

    香炉に添える蓮の落雁「水面香」をかたちにいたしました。

    白は清浄、黄は智慧、赤は尊さをあらわし、それぞれに祈りの意味を映しています。

    お彼岸やお盆の供養に、静かに寄り添う一菓です。

    落雁「水面香」の詳細はこちら
  • 和菓子小径 更新のお知らせ

    和菓子小径を更新しました

    和菓子小径にて、「春のお彼岸に寄せた記事」を公開いたしました。

    3月17日から20日にかけて、供養や祈りにまつわる想いを静かに綴っています。

    此岸と彼岸が最も近づくとされるこの季節、どうぞお時間のございます折に。詳しくはこちら

  • 香華扇の落雁

    扇にのせし想い、香となりてひらく

    薔薇一輪を金彩の扇に映した、春の意匠の落雁です。

    末広がりの扇に福をのせ、やわらかな甘みひそやかに。

    大切な方へ、言の葉に尽くせぬ想いを添えて。

    落雁「香華扇」の詳細はこちら

落雁の一例をご紹介

  • 笑鯛双魚の落雁

    笑鯛双魚

  • 五福和の落雁

    五福和

  • 祈清祥菊の落雁

    祈清祥菊

  • 竹影筍香の落雁

    竹影筍香

  • 丹玉椿の落雁

    丹玉椿

  • 香幟航詠の落雁

    香幟航詠

菓子に込める想い

高砂の落雁。お爺さんが一人で立つ姿の意匠 高砂の落雁。夫婦が並ぶ姿の意匠

「季節を映し、想いを結ぶ。“生きた和菓子”を。」

和菓子づくりとは、命を吹き込むこと。

四季の気配、誰かの記憶、ひとときの感情をすくい取り、

そっと小さな菓子の中に閉じ込めてゆきます。

それは、感情や風景、時間を映し出す“表現” のひとつです。

自然の移ろい、祝いと祈り、そして誰かの想い——

伝統の技に現代の感性を重ね、季節の彩りと人の想いを繊細に描く。

それが、私の「生きた菓子づくり」です。

日々の暮らしに寄り添い、人生の節目に彩りを添えるために、

心に残るひとときをお届けします。

熟練職人が手彫りした木型で作られた繊細な文様の落雁